交通事故は弁護士へ

私たちの生活する街には様々な危険が潜んでいます。交通事故もその一つです。利便性が高く、人々の生活にはなくてはならない車ですが、その速度と重量が人間に衝突した時の衝撃は言うまでもありません。また、運転している方も壁などにぶつかった際の衝撃はいくらエアバッグなどの対応策が取られているといっても人体に与えるダメージは大きいでしょう。そうした身体的な怪我の他にも事故にあってしまった場合、それが加害者側であれ被害者側であれそれまでの生活が一変してしまうというのは変わりません。

事故が起きた場合、その加害者側も被害者側もやらなければならない事があります。事故を起こしてしまい被害者が怪我をしているのであればその救護であったり、当然警察への連絡も行わなければなりません。そうした事を終えると今度は慰謝料や損害賠償の交渉に入っていくのですが、通常そうしたものは加害者側の保険会社が支払ってくれるものです。ですが、保険会社は営利目的の会社であるため当然、支払う額は極力低く抑えたいと考えます。被害者側はそれでは納得できません。では、被害者側が加入している保険会社が交渉してくれるのかというと、そうした事はしてくれません。彼らがするのはあくまでも円滑な支払いの完了ですので、そうした交渉はしてくれないのです。では、誰がそうした交渉をしてくれるのかというと、それは弁護士です。弁護士であれば加害者側の保険会社と交渉して望む結果を勝ち取ってくれるでしょう。

交通事故に遭ってしまう可能性は誰にでも等しく平等にあります。交通事故は年間で49万件以上も起きています。この数字を見れば自分は大丈夫、なんて言えないのがお判りでしょう。このサイトでは被害者側、加害者側両方から弁護士に相談することのメリットについて説明します。もしもの時の為の備えとしてお役立てください。

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